top of page
~ IT未経験からの道のり01

1970年生まれ

大田区馬込で生まれたのち、まもなく板橋区へ移住して35歳までその地で育ちました。

 

幼少期はおとなしい性格である一方、加藤茶が好きだったようで将来は加藤茶みたいになりたいと思っていたよう。

 

小学4年から6年まで民間の合唱団に所属したことがあったため、おとなしい性格ではあるが大きな声を出すとか集団行動、自発性などを訓練され、運動会の応援団長候補に選ばれたり、自ら学級委員に名乗りでる積極性を持つようになった。

勉強はもっぱらダメな方で、成績の良いものは音楽・体育・美術など頭を使わないものは良いほうだった。

 

小中学校はごく普通のレベルの学校で、高校受験の際は偏差値でいうと50ぐらいの普通レベルの学校に進学。

 

公立高校であったため、中学の内申書と受験試験結果を足したもので合格がきまるが、内申書だけは特によくて実際の学力は偏差値38程度しかなかったため、授業にはついていけず高校2年の終わりにはクラスでビリになった。

授業をさぼることもなく、校則もすべてちゃんと守るごく普通に真面目な性格だったが、どうにも勉強のやり方が悪かったのか、もともと頭が悪いのか数学・英語はいつも赤点だった。

音楽だけはずっと好きで中学3年間も合唱部に所属して歌だけは自信があり、高校の部活ではギターに興味を持ちフォーク研究部に入部した。当時でさえフォークソングなどすたれている時代になっていたが、勝手にバンドを組んで活動するロック研究部には行けず、ギターが弾けないので教えてくれるフォーク研究部に仕方なく入部。

 

先輩は3年生3名、2年生3名しかいなく、自分は1年生としてはひとりだけの入部だった。

bottom of page